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理想な前線

かなりの長文です。
読みごたえはあるかどーかは分かりません。




.




前衛、中衛、後衛という書き方をします。

お察しの通り思いますが、「前衛=ウォリ」「中衛=サラ」「後衛=弓」というところが基本的な捉え方にはなりますが、中衛なウォリや前衛のサラというのもあります。状況に応じてそれぞれの職の位置は入れ替わるので、頭を柔らかくして読んでみてください。





まず前衛の役割から。
917a.gif

RPGに慣れ親しんでる方ならば良く耳にする言葉ですよね。
陣の一番前に位置し、直接攻撃をしたり、敵の攻撃を食い止めるのが主な役割。
前線の要になる存在。と言い切りたいところですが、実際にはちょいと違う。
確かに前線のコントロールを握る重要な位置ですが、主な仕事というのは敵に対する牽制やチャンスへ導く基点作り、敵の注意を引き付ける役という非常に地味な仕事。
それでいて、安易な離脱は許されないという、前線における防御面での要となるポジション。



中衛
917b.gif

読んで字の如く。前衛よりは後ろに位置しながらも、機を見て決定力の高い攻撃をすれば、味方のピンチに対しても素早い対応が出来る位置でもある。
本来ならば前に居た方が良いのだが、基本的に打たれ弱い存在な為に前に常駐することが難しいので中衛という扱い。

前線における攻撃の要となるポジション。




後衛
917.gif

最も後方に位置する存在。
味方の足りない部分を補うのが主な役割であり、オールマイティな能力が求められる。
また、敵の中枢となる中衛を叩くというのも射程のアドバンテージを持つ人のお仕事。
後方という見通しの良い場所に位置するので、正面だけではなく味方の左右に対して注意を払わなくてはいけない。

だが個としては弱いので、味方と連携することが大事。





さてさて。
ここまでを踏まえまして、具体的にはどんなことか。


前衛は敵に付け入る隙を与えないことが重要であり、前衛同士のポジショニングが重要になる。
位置関係が上手くいけば、敵が飛び出して来た際には自然と網に掛かり、各個撃破へと繋げられる。

敵の攻撃は避けられる物であれば、可能な限り避けること。
前線に長く貢献し続ける為にも必要なこと。
チャンスの為の被弾はやむを得ない場面もある。
その判断はリスクとリターンの天秤で測るべし。

己の死は味方に負担を与えることになる。
回復の為の一時離脱は仕方ない。だが、そんなに気にすることはない。
前衛が一人抜けた穴を、余力のある中衛か、回復の為に一時離脱していた他の前衛が埋めてくれるはずだ。

休むことだって必要なのだ。




中衛はチャンスを活かすことが最大の目的になる。

前衛に比べれば被弾も少なく、体力も温存できるので、その温存していた体力はここぞという時にこそ使うべき。
一仕事してすぐ離脱すれば、打たれ弱くとも死ぬことは無い。
チャンスを見分けられる状況判断能力を磨こう。
前衛や後衛には無い決定力を活かす為にも、味方を活かし、味方に活かされる動きを心がけると良い。

全く逆のことも言える。

味方のピンチを救うことも重要であり、そうする為にも味方のピンチに対してあらかじめ準備しておけるように。
味方を生かし、そうすることで味方にも生かされる。

中衛は生存能力こそ前衛には劣るが、瞬間的なパフォーマンスでは前衛より高い物を持っている場合が多い。
当然、一時的な前衛にもなれるポテンシャルもある。

正面からでは近づくことすらままならないが、敵に察知されにくい場所からであれば、容易に自分にとっての射程圏内まで近づくことも出来るだろう。
敵に察知されていたならば無茶に突っ込まずに引き下がればいい。機会は何度でもある。
射程圏内まで接近できたならば、あとはその高いパフォーマンスを発揮するだけ。
一仕事終えてしまえば長居は無用。敵の注意は自分に向いて来てることだし、あとは味方に任せてしまえばいい。

自分が暴れた分だけ、前線が押し上げられているはずだ。





後衛は味方へのフォローを考える。

守備としても攻撃としても半人前でしかないが、居ると便利な「痒いところに手が届く」存在たれ。

味方が追っている敵を足止めする。
味方前衛・中衛がマークしきれない相手を牽制する。
味方にとって危険なスペースをカバーする。
味方の攻撃が届かない位置にいる相手を狙撃する。
味方の足りない分野を補う。
などなど。

味方の前衛や中衛は、敵の厄介な存在である中衛になかなか手が届かない。
射程にアドバンテージがある後衛ならば、そんなところへ手が届く。
とはいえ、完全にマークしてたとしても抑え切れるものでもないし、他にも目を向けるべきところは沢山ある。これから動こうとしてる時だけ狙えばいい。




簡単にまとめると。

前衛は数人で組み、回復交代しながら機を伺う。
交代要員が足りないならば、余力のある中衛で前衛の穴埋めをする。
中衛の決定力を活かす為にも、前衛と後衛がそのチャンスを作り、支援をする。
後衛はその前線を形成する味方全員のパフォーマンスをフルに発揮させる環境作りをする。





前:中:後 5:4:3(+2) くらいが理想なのかなー。
+2ってのは回復交代要因だったり、ハイドスカという存在だったり。

前衛ってのは基本的には片手ウォリなんですが、両手でもこの位置はできます。

中衛ってのが随分と多く、サラ3種に両手とハイドスカも入ってくる。さらには中盤待機型の片手も有りえますし、弓だって中衛と言えないこともない。

後衛には弓と氷サラってところなんでしょうかねぇ。





ここまで長文にお付き合い頂きありがとうございます。

現在の時刻も5:30になろうとしています。
図解も含めると4時間も掛けて書いてる自分に鬱なのであります。





はぁ・・・。


テーマ:ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | FantsyEarth

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