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裏方の面白さ・建築編

建築についての解説。


まずは基本知識から書いてみる。


開戦序盤にオベリスクの展開がセオリーとなる。
というのも、オベリスクで確保された領域によって、相手のゲージを削っていくDOT(damege on time = 時間経過毎によるダメージ)が発生する。
領域が大きいほど、DOTの威力も比例して大きくなる。
この時間経過毎のダメージという性質上、長時間発生させ続けることが有効となるが故に、開幕序盤から活用することがより効率的と言える。

また、オベリスクを建築できる場所は、自軍が確保している領域内のみ。空白地も当然ながら、敵に確保されている領域に建てることは出来ない。
建てるためには、その領域を確保している敵のオベリスクを破壊しなければ、それ以上先の領域を確保することは出来ないのだ。


領域にできる広さには、その戦場MAPの広さと言う限界がある。
ましては、敵も当然のように領域の確保を狙っているために、より早く、そして、より効率的にオベリスク建築を行うことが必要となる。


より早く、そして、より効率的に建築をするためには、どのような方法があるのか?

この辺りについて書いてみる。




.




まず、オベリスクを建築するためには、クリスタル15個が必要となる。

開幕序盤と言うこともあり、敵兵を5Killして15個を集めると言うのも非現実的。
まずは、近くにある大クリスタルから採取するのが鉄則。

クリスタルを掘ることによって、12個までは5秒毎、12個以降は10秒毎に、それぞれ1個ずつ得られる。
即ち、15個掘るまでには、1分30秒掛かることになる。


この時間を短縮するには、味方同士でトレードすれば良い。

例えば、1人3個掘るとする。
5人居れば、15個のクリスタルを採取するのに要する時間は15秒しか掛からない。
1名がクリスタルを集めて建築に向かえば、一人で15個を採取してから建築に向かうよりも、はるかに早い結果となる。

その役割をする人が名乗り出ることも必要。
トレードのやりとりにも時間が掛かるが、これも慣れることで速やかに行うこともできる。


まず、建築に掛かるクリスタルの採取と準備を速やかに行うことが重要。



そして応用編。

掘っている人数が多いならば、2本分のクリスタルを集めるのも手。
5人で30個を採取するにも、一人あたり6個分・30秒分。

まず15個を確保した時点で建築に向かい、建築した場所から戻って再び採取し、15個確保してからその先へ建築に向かう ? という行動よりも、移動時間を軽減できることになる。

ただ、2本分建てる意味がある状況で無いと時間の無駄でしかない。

*30個のクリスタルを採取する際の注意事項があるが、その点については別の機会で解説する。





では、効率の良い建築とは何か。

まず図を見て欲しい。

061109-a.gif


赤い点がオベリスク、それを中心にして広がる円がオベリスクによって確保された領域とする。
そして、背景の水色部分が空白地であり、全体の広さをその戦場MAPとする。



・オベリスクを建築する際には、自軍の領域内のみ建設が可能。

・特別な状況でも無い限り、その戦場において敵と自軍で領域を2分する形となる。その点を考慮し、MAPの約半分まで領域を確保する。

この2つのルールに従い、建築をしていった図を2つ用意した。

図1
061109-1.gif


図2
061109-2.gif



2つの図は、戦場全体の約半分を領域化している。

図1では、16本のオベリスク。
図2では、14本のオベリスク。

オベリスク2本、クリスタル30個分の差がある。
オベリスクの配置によって、差が出ることを証明している一つの例である。


また、序盤の「迅速な建築」をする際には、味方同士で声を掛け合うことも必要。

同じ場所に2人が同時に建築してしまっては、それはもう効率的な建築では無くなってしまっている。

誰かがAのポイントに建てるという発言があれば、他の人はA以外のポイントへ建築へ向える。
これは無駄な建築を予防するだけでなく移動時間の節約にも繋がり、この流れがさらに続けば、より迅速に領域を広げることが可能となる。



ここで注意点。

オベリスクで効率的に領域を確保すれば良い・・・とは言えない。

その理由には 「オベリスクを敵に破壊されると、自軍のゲージを大きく減らされてしまう」 からだ。

領域を得るために、敵の居る前線の真っ只中に建ててしまうと、いとも簡単に破壊されてしまう。
前線ではない場所に建築したとしても、敵が狙いやすい場所では壊されてしまうのも目に見えている。

オベリスクは建てれば良いのではない。
自軍が守りやすい場所に建てることも重要となってくる。

では、どのようなところが守りやすい場所なのか?

当然のように、戦場や状況によって変化してくるポイントなので、正しい正解はいくつでもある。

1つの例を挙げると、歩兵戦で前線を押し上げたから領域を広げれば良い訳ではない。
その後に控えている敵の反撃も考慮するべきだ。

他については書かないが、正解と言える場所を考えてみて欲しい。





特殊な状況のみではあるが、オベリスクを(非効率的と言える)密に建築することが効果的な場合がある。

それは、

・ゲージで圧勝している
・敵のドラゴンが多数出現している
・シュア島のような一方通行MAP
・敵のゲージが残り僅か(時間制限内に領域によるDOTで削りきれる)

敵ドラゴンが多数居ることも重なり、崖下への降下による歩兵戦が自滅行為となる状況だ。


解説すると、

敵にオベリスクを破壊されても自軍ゲージには十分な余裕がある。
そんな時に自軍のオベリスクが密な状態であれば、敵にオベリスクを破壊されても、自軍の領域のロスが少なくて済む。

領域が確保されていれば、敵のゲージに対するDOT効果が損なわれる事が少ないために、敵のゲージを削る目的の(圧倒的に不利な崖下降下による)歩兵戦を挑まなくて済む。


非常に稀とも言える状況下だが、こういった方法もあるという一つの例。



様々な状況に応じて効果的な建築をするというのが、建築における面白い部分だ。


2006.11.09 | | Comments(3) | Trackback(0) | FantsyEarth

コメント

マップごとに定石配置があるので、
配置を紙にメモってみたり。

オススメショートカット
/s クリスタル募集
/a ありがとう
/a オベリスク建築します→<pos>
開幕は1秒でも惜しいので、やむを得ずショートカットでお礼を言ってマス。

それとIMEの辞書に「あ」を「オベ建築予定です→」と登録し、
重複防止の建築予約を迅速に発言したり。

2006-11-09 木 17:06:31 | URL | ALTY #- [ 編集]

MAPによっての特化的な説明として
「建築のスピード」勝負についても
言及してほしいよん!!

RTSゲームからのFE参加者には
凄く面白みのある部分ですので!

2006-11-09 木 18:46:40 | URL | Trasque #- [ 編集]

MAP毎のセオリーってのもあります。
でも、今は書きません。

言い訳っぽくなりますけどセオリーってのがあったら、様々なパターンの開発ってのが少なくなりますし。

ただ、違う機会でMAP毎の解説を書く時があれば、そこで触れてみたいかなーとは思います。

建築スピードの追及も面白いですね!

如何にして、敵の建築を阻害するか?
それが成功すると効果が大きい戦場も多数ありますからね。

2006-11-10 金 01:25:59 | URL | Ela #- [ 編集]

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