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雷サラ・味方との連携

全国3000万のKAMINARIファンの皆様お待たせ致しました。
実戦的、雷サラの立ち回りについてお送りします。


今日は攻撃時の基点となるスタンについて。




.




雷系統のスキル考察 あわせてご覧下さい。



ご存知の方は多いでしょうが、表面上の与ダメという点では雷は比較的優秀な部類に入ります。というのも、なんといってもジャッジメント。
広範囲で全弾Hitすれば単純計算で200overを出せるスキルです。
これを複数の相手にHitさせていくことで数字は稼ぎ出せます。
エンダーペインの無い相手に対しては連続仰け反りを発生させることで、ちょっとした足止め効果もある。その足止めによって味方による追撃の基点ともなる高い価値を持っています。

足止め効果による連携能力はあります。
しかし、使いどころによっては味方の追撃を大きく阻害してしまう一面も持っています。
というのも対象に同時Hitした場合、何れかの攻撃判定を打ち消してしまう仕様があるからです。

ジャッジメントは少量のDMGを連続で与えるという特徴があります。即ち、攻撃判定を連続で発生させているということ。
例えば、攻撃が集中する局面として味方がバッシュさせた瞬間。
一発の威力が大きいヘビスマやヘルファイアがスタンした対象に放たれます。
そこへジャッジメントを撃ち込むと・・・。

連続して攻撃判定を発生させることにより、ヘビスマ(150dmg)、ヘルファイア(Dot含む450dmg)と同時Hitしてしまう可能性が高いのです。
ジャッジメントの1回のdmgは大きくても60台、平均的には50弱。
その少量のdmgによって、威力の大きい他の味方の攻撃を潰してしまう。
これではdmg効率が良いものとは言えません。
ジャッジメント側の判定が潰れ他の攻撃が入ったとしても、それではジャッジメントを活かしきれていない。

ならばどうするか。

味方の攻撃と被らないように発動すれば良いんです。

まず、バッシュ持ちのウォリというのは大抵はヘビスマを持っています。*以降ハイブリウォリ

バッシュ→武器持ち替え→ヘビスマ→ヘビスマ→離脱

というのがハイブリウォリの黄金パターン。
ジャッジメントを味方の攻撃と被らないようにし、さらにジャッジメントの持つ足止め効果を有効に活かすには、ウォリによる2回目のヘビスマの後であり、同時にスタン効果が切れる瞬間での発動がベスト。

エンダーペインの無い相手に対し、スタン解除後にさらに脱出の難しい擬似スタンの開始という連携。

しかし、時と場合によってはこれがベストとは言えない時がある。
バッシュは入れた人間と食らった人間の間だけの出来事ではないのだ。

下の図を見て欲しい。

530b.gif


味方ウォリによるバッシュが成功したという場面。
そして・・・

530c.gif


スタンした赤●に対し味方側はその対象に攻撃をしようと接近する。
敵側は赤●を救出しようと、若しくは固まった青●に対し攻撃すべく接近を開始する。

狭い範囲に敵味方含め、複数が密集することとなる。

スタンした対象に攻撃するのも一つの手ではあるが他にも手はある。
そこで広範囲で威力もあり、足止め効果を狙えるジャッジメントは味方のバッシュが成功したら、まずここを狙うべき。

530d.gif


接近してくる敵集団に対し、広範囲でまとめて高威力。さらには敵の出足を挫く効果もある。

こういった局面では味方が密集する場所に、敵火サラによるヘルファイアが一番キツイ。
だが、ジャッジメントは特にエンダーペインを持たない敵に有効であり、特に射程の短い敵火サラへの有効な対抗手段である。
さらに敵の視線はスタンした対象付近に集中しやすく、弓により発動が遅いジャッジメントが潰される可能性が低くなる。

まさにジャッジメントの狙いどころとも言うべき場面だ。

ジャッジメントを撃てるpwが無ければ、接近してくる敵をサンダーボルトで跳ね返すのも有り。







スタンした相手をサンダーボルトでダウンさせるなんて問題外。


と、今回の「スタンに関する立ち回り」についてはこの辺で。


テーマ:ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | FantsyEarth

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