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位置取りの重要性

裏方考察の予定ではありましたが、ちょと変更して位置取りについて書いてみます。


味方と連携することが大事というのは、RvR(集団vs集団)において基本となります。
その味方との連携に欠かせない基本となるのは位置取り。少数戦でも乱戦でも、どちらでも基本となる重要な要素です。


今回は基本となる部分について書きます。




.





連携を産み出すための位置取りとは。


まず大事なのは、味方同士でフォローし合える距離を維持することです。
その距離にも相手によって様々変化します。


守備面において頼りになる片手ウォリのバックアップ可能な距離は狭い。
相手を牽制する程度の効果しかないが味方の弓が影響する範囲は広い。


当然、敵によっても変化してきます。

敵の両手ウォリに対し、片手ウォリならば対応がしやすい。が、弓スカでは非常に難しい。
敵のサラに対し、片手ウォリでは効果が無い。だが、弓ならば抑制力になる。



では例を出す。


敵構成
・両手ウォリ
・弓スカ
・火サラ

味方構成
・両手ウォリ
・片手ウォリ
・弓スカ


この構成での3:3のおいて、味方はまずどのように動くべきか考えて見る。





味方の片手・両手ウォリにとって、相手の火サラが厄介な存在となる。
そして味方の弓スカにとっては、相手の両手ウォリが非常に厄介な存在であり、相手の弓スカも無視出来ない存在である。


だが、味方片手ウォリにとって、相手の両手ウォリは押さえやすい存在。
味方両手ウォリは相手の弓スカを、味方の弓スカは相手の火サラを、それぞれ対応しやすい相手である。

理想的なパターンとしては、

味方        敵
片手ウォリ vs 両手ウォリ
両手ウォリ vs 弓スカ
弓スカ   vs 火サラ

という、それぞれの1:1の状況へ持ち込むことが有利となる。



1:1にならなくても良い。
3:3の中でも、位置取り次第でそれぞれの状況を作り出せば良いのだ。


相手の両手ウォリに味方の弓スカを狙わせない位置へ、味方の片手ウォリがポジションを取る。

相手の火サラが味方のウォリを狙えないように、弓スカが接近を阻む。

そして、チャンスに対して何処にでも飛び込める位置に味方両手ウォリが待機しておく。



相手に対して、死角を作らないポジショニングが大事。
そして逆に相手の死角を突くことが大事。

死角があればそこが隙となり、そこを突いた方にチャンスが産まれる。



全ての起点は位置取りから。

その位置取りを確実にするためには、敵・味方の構成・特徴だったり、お互いの位置関係が重要になる。

それらを把握するためにも、周囲を見ることが非常に大事なのです。


テーマ:ファンタジーアース ゼロ - ジャンル:オンラインゲーム

2006.11.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | FantsyEarth

コメント

当たり前のことなんだろうけど
今の読んで「味方の構成」も
頭にいれないと確実でないっていうのを
改めて考えますた・・・・

2006-11-12 日 01:04:05 | URL | Trasque #- [ 編集]

味方の構成を把握してて、それを活かせる位置取りをしてても、味方が気づいてなかったりすることもあったりな訳で。

位置取りや連携って、一人で補うことは可能かも知れませんけど、一人では完成しないものです。

2006-11-12 日 12:25:43 | URL | Ela #- [ 編集]

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