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弓スカへ一言(Root編)

ジャベリン・カレスでRoot(足止め)を掛けた。
・・・のと、ほぼ同時に矢で解凍してしまうのは仕方ない。
同時に同じ所を狙っていた結果でもある。

が、極力避けてほしい。




.





何かしらの攻撃を一発当てた時点でRoot効果は解除されてしまう。
そして、Root耐性時間を与えることになる。

Rootの掛かってる相手を弓で攻撃するなんてのはもっての外。
貧弱なDMGを与えるだけでRootが解除されてしまう。

Root効果というのは、完全に敵の足を止める効果。
味方の体勢が整っている状況からバッシュが決まれば、味方の火力集中が成功する。

Rootからほぼ確実に1Killを取ることが出来る。
Rootは非常に強力な基点となるのだ。

Rootを貧弱な攻撃で解除してしまえば、その1Killを取ることすら適わないまま、簡単に対象に離脱されてしまう。
貧弱なDMGを与えたところですぐに回復されてしまい、Rootを掛けた意味が無くなるだけでなく、敵にRoot耐性を与えてしまう結果となる。

最も理想なのは、Rootに対して味方片手ウォリのバッシュからの火力集中だが、バッシュが間に合わない・バッシュを当てに行けない状況も多々ある。
Root効果を与えたのに効果時間切れで解除させてしまうのは勿体無い。
Rootの効果時間一杯を使えば、相手をそれだけの時間、戦力外とする意味もある。

味方のバッシュが望めないのならば、Root効果時間ギリギリまで有効に使い、その後の追撃に繋げる為の鈍足効果を掛けるべきだ。
鈍足効果を当てても、味方の追撃が望めないような状況ならば、自然解除される直前に手痛いDMGを与えるのが良い。

大きなDMGを与えれば、それだけ相手は回復に時間を掛けることになる。
鈍足効果を与えれば、味方の追撃によってより多くのDMGを与えるチャンスが産まれる。


前線が拮抗している状況なら尚更だ。
敵の数を1人減らすことの意味は大きい。


貧弱な攻撃力しか持たない弓は、確実にその敵を仕留められる状況でもない限り、Rootに手を出してはいけない。
一発の威力がそこそこあるパワシュでも、他職の攻撃力と比べれば劣る。

Rootに手を出すpwがあるならば、それ以外の狙うべき敵を狙うべきだ。


ただ撃てば良いものではない。


考えて撃て。
連携を活かす為に撃て。
味方の為に撃て。

それが、自分の為に撃つことになる。


テーマ:ファンタジーアース ゼロ - ジャンル:オンラインゲーム

2006.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | FantsyEarth

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