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今更ながらFF11

日本国内で最も成功を収めたMMORPG。
恐らく本日においても、国内で最もユーザーを抱える1タイトルだと思う。

正式に開始されたのが2002年。
丁度5年目を迎えるFF11だが、丁度プレイできる機会が得られたので、自身の体験の為にも始めてみた。


身近にFF11の経験者(現役)も多数居ることも、良いきっかけの一つである。




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 5年も前にリリースされたFF11だが、システムやグラフィック等の古さは感じなかった。
むしろPS2との互換性を維持し、ハードへの負担を少ないものとしながらも、ここまでのグラフィックを描く技術。この辺りは流石な物を感じさせる。


 MMORPGとしてのシステムについても時代遅れには感じない。
MMORPGの王道とも言うべき根幹部分においては、他のタイトルにも同様な物が見られるのだが、更にもう一工夫が良い具合に付け加えられ、「MMORPG」と「FF」が上手く融合されていると思う。


 これだけの出来ならば、現時点でも十分通用するゲームだと思う・・・のだが、現実は甘くない。

 5年も前にリリースされたこのゲームを、今から始めると言う人は恐らく極僅かだろう。
復帰すると言うのとは別だ。
ゲームとは流行物と同じような物。旬を過ぎてしまえば、それに目を留める人は居なくなる。



 幸いにも身近に友人が居る当方は良いのだが、本当にこれから始めるという新規の人はどうだろうか?

 協力し合える仲間が見つかるだろうか?
 共に冒険が出来るだろうか?
 共に笑い、悲しむことができるだろうか?


 現時点のFF11は最初から始めるには敷居が高い。

・初期費用の価格
・言語の壁(日本専用サーバーは無い)

この二つはかなりの抵抗があるのではないだろうか。

 当方としては・・・この手のゲームでは絶対避けられないPTプレイでは、出来るだけ楽しくやりたいと思っている。
そこでチャットを用いることになるのだが、やはり言語の壁で思い通りには出来ない。
ちょっとしたジレンマは感じる。

 だが逆に、国と言う枠を無くしたお陰で、国外のプレイヤーとの交流が可能という長所でもある。・・・相手に交流をする気が無ければ、何も動かないのだが。



 と、偉そうに語っているが、このゲームについて語るにはまだまだ中身の経験が足りなすぎる。
とはいえ、このゲームを続けるのかと問われれば、答えは微妙である。



 ただ言えるのは、現時点で他にやりたいと思うネトゲと言うのは無い。


テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

2007.01.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲーム

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