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フェアなプレイ

 前回の記事の続きとなります。

 相手が居る競技や、相手との対戦があるゲームについての話題です。


 前々回に書いた「フェアプレイ」とは別であり、フェアなプレイについて書いてみます。

(今回の記事で登場する「フェア」と言う単語としては、公平・公正と言う意味で用いております)




.

 


 そもそもフェアという基準が曖昧なだけに、フェアの範囲、そうでない範囲との線引きは非常に難しい所があります。それに伴い、人それぞれその基準となる線の位置は異なると思います。その点を踏まえた上で、一つのコラムとして捉えて頂ければ幸いです。


 さて、「ゲームプレイ」において、どのような遊び方がフェアなのか否か。
 いくつかのパターンについて触れていきます。


・RMTは論外。

 本来、そのゲームプレイに対するゲーム内で支払われる報酬であるべきものなのに、現実世界を介してしまっている点。
 ゲームプレイの報酬が現実世界に支払われるのも問題であり、現実世界で支払った物がゲーム内に反映されてしまうのもおかしい。
 ゲームとしての仮想世界と、現実世界とは別々の物であるべきだと思う。

 この理論で行けば、アイテム課金制もおかしいと言うのと同意義になるが、前回でも同様の事を書いているので今回は触れないでおく。



・フェアプレイ精神に背く行為。

 意図した利敵行為は勿論の事、覆す事が難しい状況下でのいい加減なプレイや、同じゲームをする仲間を傷つける暴力・暴言などの行為等。

*ならば、システムで許可されているPK(Player Killing)行為についてはどうなのかと言うと、これは別に機会に書きたいと思いますので今回は割愛。 
 

 
・改造、チート等の行為。並びに、バグ、不具合を利用する行為。

 悪用する目的で用いるのは当然フェアとは言えません。
 ゲーム内プレイでの利便性を追求する上で用いるのも同様。




 次に自分の考えを書いておきます。

・1人のプレイヤーに与えられる1つの枠を超えて、複数を同時に用いるべきではない。

*例
 ・対戦成績などを記憶しておくカード等を、勝率、成績リセット等を目的として別の物を用意する行為。
 ・クライアントを複数同時起動し一人二役とした、利便性やスコア・結果等を追求したプレイ。(パワーレベリング、ファーム行為、スパイ行為等)
 ・システムで数が制限されているアイテム保管や放置露天等の利便性のみを目的とした、実際にはプレイしない「2ndキャラ」の用意。

 いわば、本来ならばメインとなる物だけで出来ることを、利便性等を目的としての2ndを用いるというのは、フェアでは無いと思うのです。



 当然、フェアでは無いとしても、それを制限することは出来ません。さらには人によってフェアとする範囲も異なるでしょう。
 
 ただ、相手が居るゲームとして、そのモラルに反する行為は慎むべきであり、システム上で不可能となっているのが好ましいとは思います。


 
 繰り返しますが、フェアの基準は人それぞれで異なる物ですし、読者の方に強制する物でもありません。

 ただ、モラルを守ってゲームをプレイしようと言うお願いは述べておきます。


 書きたいことはまだ他にもあるのですが、今回はここまでとします。


2007.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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