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現実の厳しさ

 普段とは全く違う内容でお届けします。


 国内サッカーリーグのお話です。





.




 「ヴェルディ」と言えば分かる人も多いと思います。

 Jリーグ発足以前から、国内サッカーの中心的なチームの一つとして輝かしい栄光を積み上げてきた由緒あるチームです。

 ところが、2年前のJ1リーグで年間17位でシーズンを終え、J2へと降格してしまいました。

 

 そして今年のJ2リーグが開幕し、開幕から5戦を終えて 4勝1分 と昨年出来なかったJ1復帰へ向けて良いスタートをしたのですが、そこから立て続けに何と7連敗(5.3 第13節終了時点)。
 選手リストを見る限りでは、J2リーグの中では一枚上の実力はあると思うのですが・・・。

 実はこの7連敗目を止めるかどうかで、ラモス監督の去就問題が掛かってくる試合と言われていました。

 そして敗戦後の監督会見の場で以下のコメントを残しています。


 ?

 ここにいるマスコミの皆さんもラモスが辞めると思っていると思いますが、次の京都戦までは辞めません。正直徳島戦の後に辞めることも考えました。辞めることは簡単ですが、なんとかチームを立て直したいと思い、監督を続けました。
 今日辞めれば準備期間がなく、日曜日の試合の指揮をとる監督にも迷惑がかかりますので、京都戦まではやらせてもらいます。そこからなんとか…勝ち上がりたいと思います。
 クラブにもこれ以上迷惑をかけられませんし…選手と力を合わせてがんばりたいと思います。

 ?

 *東京ヴェルディ1969 公式HPより引用
 http://www.verdy.co.jp/

 
 対戦相手の水戸ホーリーホックを悪く言うつもりは無いのですが、実はこの13節目で初勝利だったのです。
 


 そして文面では見えない現場の状況というのは凄惨です。

 試合終了後、選手達はサポーター席の前でガックリと頭を下げ、サポーターの悲痛な叫びや怒号が飛び交っています。

 http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=223539

 Jリーグ発足以前から栄光を積み上げてきた由緒あるチームが、J2に甘んじているという現実、そしてJ2リーグの第1期で大きな壁に阻まれてしまっている現実。


 過去の栄光なんて、当てにならない物ですね。


 *
 皮肉にも、この動画があるのは ameba vision であり、ヴェルディのスポンサーについている企業なんです。

 と。

 当方はヴェルディのサポーターという訳ではありませんので、あしからず。


テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2007.05.04 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記

コメント

 5月6日に行われた試合でヴェルディは勝利し、連敗ストップ。

 それに伴い、ラモス監督による指揮は続行されるとのことです。

2007-05-08 火 09:02:33 | URL | Ela #- [ 編集]

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