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ウォリスキル考察その2

先日に引き続きウォリのスキル考察。

前回の記事はこちら




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ソニックブーム

ストスマと並び、中距離での主軸となる頼れる飛び道具。
主に中距離での牽制に使われ、相手の出足を抑える効果がある。
仰け反りも大きめであり、近距離でHitさせた場合には安定してスマッシュ等が繋がる。
また、ソニック→ストスマもほぼ繋がる。ストスマはソニックHit後のステップの開始に当たってしまい相手がダウンすることが多く、ストスマ→スマッシュまでは繋がりにくい。
しかし、相手がダウンするのは追撃の場面では逆に都合が良い。相手がダウンしている間に、逃走経路を押さえてしまえるからだ。
相手への牽制と、攻撃の基点、さらに瀕死の相手へのトドメとして多彩な使い方が出来る頼れる飛び道具である。
ガードレインを発動している片手型と、ガードレインの無い両手と打ち合った場合には、ガードレインの効果分で片手側が打ち勝てる。


グランブルゲイル

前方への範囲攻撃。
出の速さ、発動後の隙の少なさ、仰け反り大きめであり、連続Hitが可能。しかしpw消費は45の為に2回が限度。
使いどころとしては少ない。
バッシュ絡みで乱戦になっているところに、味方のベヒモス・アーススタンプに同調する形で使うのが良い。
味方がピンチな状況ではストームのダウン効果を狙い、ゴリ押しが有効な場面では相手をダウンさせないゲイルを選択する。
前方範囲攻撃であり使い勝手は良いのだが、スキルスロット枠の制限も考慮すると、ダウン攻撃であるストームを取得するための前提スキルという価値でしかないとも言える。


グランブルストーム

ゲイルと同様に前方範囲攻撃だが、こちらは相手をダウンさせる効果がある。
発動もそこそこ早くそれなりの射程がある為に、相手の接近を未然に防ぐ使い方と、味方を安全に救出するのに向いている。
逆に自身が囲まれてしまった場合は弱いのだが、それは得意としないスタイル故に仕方が無い。
このスキルを取得するタイプは純片手か、バッシュL3のハイブリ型ウォリ。
どちらのタイプも乱戦に飛び込むスタイルは得意とせず、相手を正面に捉えて迎え撃つ立ち回りの方が強い。射程で劣るドラゴンテイルの自分中心のダウン攻撃よりは、前方範囲のダウン攻撃の方が都合が良いはずだ。


そもそも、ベヒモスルートに比べグランブルルートの方が消費SPが安く、さらに片手・両手の両武器で発動可能であり、バッシュと両手スキルを取得するハイブリ型にとって相性も良く、さらに立ち回りの点でも都合が良い。


別の機会に書くと思いますが、ハイブリ型はどちらかというと守備的な立ち回りのが、その特徴を活かせると思うのです。



続きはまた次回に。



?チラシの裏?

ハイブリやるなら、純片手のが良さそうなんだよねー。
バッシュ→ブレイズいれて、あとは味方に任せればいいし。

下手に両手スキル入れてると、色気出ちゃって大味な動きになりそーなんだもの。

?チラシの裏ここまで?


テーマ:ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | FantsyEarth

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