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ウォリスキル考察その3

第1回、片手スキル編はこちら

第2回、共通スキル編はこちら


第3回目となるウォリのスキル考察。今回は両手スキルについて。




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スマッシュ

両手武器装備時の通常攻撃代わりとなるスマッシュ。pwコストと威力面においてのパフォーマンスが良い。
発動の早さもそこそこのもので、様々なスキルによる相手の仰け反り中に連続技として組み込める。
ただ発動後の隙は大きめの為、的になりやすい欠点がある。


ヘビースマッシュ

スマッシュと同じモーションだが、少々発動が遅い。pw消費は大きめだが、一撃の威力はある。
確実に当てられる場面で且つ、瞬発的に相手を削りたい時のみ使用すること。
というのも、pw30という消費は大きい。
緊急離脱手段に乏しい両手型にとっては、pw残量というのが生死の境を動かす。
攻撃面においても、pw残量が無く決定機を逃してしまう場面が必ずあるからだ。
ヘビーを1回入れるよりも、スマッシュを2回当てる方が総DMG量は上になる。

狙いどころとしては、
相手のジャンプやステップの着地。
味方バッシュによるスタンした相手に対し、もしくはスタンした味方に対し攻撃しているウォリ。
ベヒモスで仰け反っている相手。
敵の召還に対し。

当方としてはヘビーを1回当てるなら、スマッシュを2回当てたい。
何かの狙いでもない限りは、スマッシュの使用をお勧めする。


ストライクスマッシュ

約2ステップ分の距離を一瞬に詰められる小ジャンプ攻撃。
サラ・スカに対し、ソニックと並び中距離での大きなプレッシャーを与えられる技。
下がる相手に当てることは非常に難しいが、一気に距離を詰めることが出来るアドバンテージは非常に大きい。両手ウォリの生命線スキルとも言える。

仰け反る相手に対し、ストスマが立ち状態でHitすれば大抵はスマッシュが繋がる。
ストスマ→スマッシュが基本となるのだが、ここに様々なオプションを取り入れたい。
ストスマを貰った側は、ほとんどの場合でステップ入力を開始する。ストスマ後のスマッシュを嫌った行動だ。
そこで、相手がステップすると読んだ上で、その方向へ向かって歩き、相手ステップの着地をベヒモス、ヘビスマ等で再び狙うという方法もある。
しかし、ストスマを食らった後のスマッシュに対し、発動の早い技でカウンターを狙う相手もいる。
短剣スカならばヴォイドかアムブレ、サラならばウェイブがそれだ。
そういったカウンターを割り込ませる相手に対しては弱いのだが、ストスマ→スマッシュが最速で発動できればそれらを潰せる。

ストスマHit後、安定でDMGを稼ぎたいならばスマッシュを選択。
カウンターの危険はあるが、よりチャンスを広げたいならば上記のような方法もある。

ちなみに、仰け反らないウォリに対してのストスマはリスクが大きい。
よほど反応が鈍い相手でもない限り、こちらのストスマに対してのカウンターで、ヘビスマやバッシュを貰ってしまうだろう。
相手のpwが無い、エンダー・ガード・POT発動の瞬間以外では、うかつにストスマをウォリに対して撃たない方が良い。

一瞬の隙を見逃さないことで、ストスマをより有効に使うことが出来るだろう。

この場だけでは語りきれないほどストスマは奥が深い。また別の機会にでも書いてみたいと思う。


ベヒモステイル

小ジャンプからの自分中心の範囲攻撃。両手の真骨頂と言えるスキルだろう。
主な使用用途としては、敵陣に飛び込み相手を怯ませること。
発動時に自分の足元を狙うことで、発動時のジャンプをより小さくできる。
その他にも意外と様々な使用用途がある。敵陣に飛び込むだけがベヒモス活用法ではない。

自分中心の範囲攻撃ということは、自分の後方にも当たり判定がある。
これが自身の身を守るためにも使えるのだ。
ダウン攻撃のドラゴンテイルと全く同じモーションの為、追いかけてくる相手に対してフェイクとなる。反応の良い相手ならば、ダウン攻撃を避けようとして距離を置くはずだ。

しかし、フェイクとして使う際は一定以上の距離がある状態で使うこと。
(フェイクだが)ドラゴンテイルを避けようとせず、とにかくバッシュを当てようとする相手が多いからである。
バッシュ被弾の射程間近ならば、残念ながらフェイクは通用しないものとして思っておいたほうが無難。
一定の距離があり、バッシュの危険性が無いのならば、追いかけてくる敵に対してベヒモスは有効。

このベヒモステイル、発動までの時間は少々長いのだが発動後の隙は小さい。
相手がベヒモスで仰け反っている時には、既に発動した側は動けているのだ。

自分の足元を狙うようにすることで、発動時のジャンプを短いものに出来る。
これを使うことで、ベヒモス→ベヒモスが繋がる。
(2回目のベヒモスはステップ開始が間に合う為、Hitはするものの相手がダウンしてしまい、3回目まで繋がることはなかなか無い)

即ち、ベヒモスからスマッシュ・ヘビスマ等が確実に繋がる。
むしろ少々時間を置かないと、自分のベヒモスの判定と被ってしまい、攻撃が当たらないことすらある。

ベヒモス→少々歩いてスマッシュ or ヘビスマ
というお手軽コンボ。十分活用法がある。

敵陣を霍乱し、自分の身を守り、連続技としても使える。
グランブル系統には無い魅力がこのベヒモスとも言えよう。


ドラゴンテイル

ベヒモスと同じモーション、自分中心の範囲攻撃だが、こちらはダウン攻撃。
ベヒモスルートへ進んだ両手ウォリの唯一のダウン攻撃。
自分を中心にHitした相手を、その方向へ飛ばすことになる。
自身の前方でHitした相手は前方へ。
自身の後方でHitした相手は、自身の後方へ吹き飛ばす。

威力も高く、それだけに非常に価値が高いのだが、pw消費が65と高い。
ガードレインが無くなり、戦場にバッシュ持ちが非常に増えた昨今では、このスキルの有無により大きく生存率が変わってくる。

敵陣に飛び込むのが両手型ウォリの、同時にベヒモスルートを選んだスタイルであり、そんなスタイルの天敵のバッシュ持ちの相手は仰け反らないウォリだからこそ、ダウン攻撃に頼らざるを得なくなった両手ウォリは、pw残量に常に気を配っておきたい。

離脱用として使うのがメインとなるが、その威力を活かした攻撃にも使えないことは無い。
ベヒモスの項でも書いている通り、自分の足元を狙うことで発動時のジャンプを小さなものに出来る。
然り、ベヒモス→ドラゴンテイルが繋がる。
しかしダウン攻撃であることから、味方の追撃を断ってしまうこととなる。
攻撃に使う際は、それが最も良策かどうかを見極めなければならない。

しかし逆の視点では、相手の攻撃をも断つことが出来る。ピンチになっている味方の援護にも使えるというのは明白だ。





グランブルストームは自分の前方を吹き飛ばし、ドラゴンテイルは自分中心の範囲を吹き飛ばす。
どちらのスキルを取るかによって、得意とする戦法が変化してくるのは当然なこと。

グランブル系を取るタイプに、ストスマの利点をフルに活用することは出来ないが、バッシュを有効に活用することが出来るだろう。

ベヒモス・ドラゴンテイルを取るタイプに、ストスマは多様な使い方が出来るが、バッシュを存分に扱うことは出来ないだろう。





スキルを使うのではなく、スキルを活かさなければ、一枚上には行けませんぜ。


テーマ:ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | FantsyEarth

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