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起き攻め

いがの人が置き攻めについて書いてたので、自分も書いてみたいと思います。

いがの人の記事はこちら




.



起き攻めについての詳しい戦術眼ってのは、いがの人が書いてる上に当方もほぼ同等な考えなのでここでは簡単に書きます。


当方にとって相手の起き上がりを攻めるという場面は、「相手を殺せる or 攻撃しに行くことでのリスクが薄い・様々な視点で見てメリットが大きい」と判断した時。
膠着してる前線の敵陣側でダウンした相手に対し、その起き上がりを攻めるってのは当然リスクの方が大きいですから。

ダウンした相手の退路を断ち、さらにそれを救援しようとする敵とを分断させ、確実にKillへ繋げる。
これが起き攻めをするに当たり最大のメリットであり、その意味でもあると考えます。



さて。
起き上がりにあるスキルの使える無敵時間に相手が何を使うのか。

片手ウォリ
バッシュ・ストーム・スラム
ブレイズ・スタンプ

両手ウォリ
ストーム・ドラゴンテイル・(ストスマ)
ヘビスマ・ベヒモス

短剣
アムブレ・(ヴォイド)
毒雲・パワブレ


(蜘蛛矢)・*ピアッシング
-

サラ
ウェイブ・(サンダーボルト)
カレス・スパーク・ヘル・ジャッジなど


*起き上がりの無敵時間内の発動が間に合わない


各職、上段に書いたのは自分の離脱の為のスキル。下段はイタチの最後っ屁スキル。
相手がどのようなスキルを持っているのかを事前に把握しておけば、相手の行動がさらに読めてくる。

相手の起き上がりに不用意に近づけば、それらのスキルの反撃を受ける可能性が非常に高い。
とはいえ、それらのスキルを誘い出し、避けた後のその隙を狙うのならば逆にチャンス。
そのチャンスを最大限活かす為にも、相手の起き上がり反撃を避ける際には、相手の退路となる方向を取りに行くべき。
(全員が回りこんでしまっては元も子もないが)

大半は起き上がる際に自分の近くに敵がいれば、反射的に反撃スキルを狙ってくる。
その瞬間にステップなり、射程外へ移動するなりすれば良い。
また、その際には相手の残存pwを計算しておくことで、さらに優位を取れる。

相手が起き上がりにそういったスキルを使ったならば、次の行動はほぼ回避・退避行動。
大抵はステップが用いられるが、相手の後方・退路を先に押さえておけば、あとはお好きなままに。



と。

ダウンした相手を味方が囲んだ際に、包囲網の穴があればそこをフォローすることで、より迅速かつ確実なKillへ繋げられる。

また、多すぎる人数で起き攻めをしても意味が無い。
それならば囲んだ相手を味方に任せ、相手の救援を分断する動きを取る方が良い。











なんか文章になってないっぽいのは眠いから。


テーマ:ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | FantsyEarth

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