スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




--.--.-- | | スポンサー広告

純弓の役割って?

先日の両手ウォリに並んで、純弓での役割について書いてみます。

当方、個人としての考えですので、他にも様々な意見ってのはあると思います。
参考にしても良し、逆に反面教師とするも良し。

せっかくの機会なので、一度考えてみるのもいいかもしれない。




.




まず、他職からみた弓に求める行動とは何か?
当方の思うところとしては以下に挙げる。


・サラにとって厄介な存在である敵弓のアローレインに対する牽制
・ウォリにとって厄介な存在になる敵サラへの妨害・牽制
・瀕死で逃げる敵に対しての狙撃
・ピンチに対するピアッシングでの援護
・敵のハイドスカを暴くこと


味方の弓に求めるのは支援であり、敵のHPを削るアタッカーとしての役割というのは期待されていないと思うのです。

また、支援効果として高い性能を誇る蜘蛛矢というのは、ありがたい存在ではありますが、期待はされていないと思うのです。


では実際に、純弓の立場として味方の期待に応えられるのか?


・敵の弓・サラに対する牽制

牽制をするには弾幕形成が最も手っ取り早い。そしてそれに適しているのがアローレイン。
当然弓の仕事であり、その技量によって味方に支援効果をもたらすことになる。
射程はイーグルには劣るがかなりの広範囲攻撃であり、Hitすれば大きな仰け反りが発生する。有効時間が長いのも大きな利点となる。
アローレインの強さは仰け反りにある。仰け反らないウォリに対してのアローレインは僅かなDMGを与えるだけで、その意味は薄い。仰け反る相手に対して狙うことで、その意味を成すもの。
サラはアローレインに対して射程で劣る。その内側に飛び込むことでしか対抗する手段はない。もちろん、リスクも高くなる。
当然、味方の弓に期待が掛かることになる。

純弓でアローレインに対抗するには、ギリギリの射程からのイーグルか、こちらもアローレインを撃つかの選択となる。
アローレインとは、基本的に敵の進路に置いておくもの。当てに行くものではない。
レインに対抗するにはイーグルを当てに行くか、敵がレインを撃つために前進しそうな所に置いておくこと。
(サラに対して相手の射程外からならば、レインを上から降らせようと問題は無い)


・瀕死の敵に対する狙撃

イーグルの射程内であれば狙う。
しかし、判定は小さいので撃ち抜ける確率はそう高くない。
ステップする相手ならば、その着地のタイミングへピンポイントに狙えるが、ランダム歩行する相手に対してのイーグルは難易度が高くなる。
さらに、イーグルの射程外へ逃げられてしまった場合、それを追うことは自らを危険な前線に進ませることとなる。
敵ウォリのストスマの射程に入ろうというならば、それはDeadへの危険性が非常に高くなる。ストスマ→スマの2セットで700だ。深追いは出来ない。


・ピアッシングでの援護

弓というのはどれだけの弾幕を作り出すかという目的もある。
だが、弾幕形成とピアッシングでの援護というのは相反するもの。どちらか片方しか出来ない。
味方のピンチに対して早い段階から察し、pw温存をしておくことでピアッシング準備が出来ていれば良いのだが・・・。
これも確実に期待に応えることは難しい。


・敵ハイドスカ検知

弓は自陣の後ろに位置している場面が多い。そういった点では周囲を視界に納めやすいので、敵ハイドスカの発見に向いている。
また、(慣れれば)弾幕形成と同時に探すことも出来るので、極力勤めるべきだと思う。射程の長さというのも敵ハイドスカを暴くのに有利だ。
しかし、これも確実に発見できる訳ではない。
発見できたとしても、攻撃を当てられる訳でもない。が、当てる努力はするべき。
味方の弓が誰も居ない所に対して弓を射るということは、その方向に何かが居るということ。
それを周囲に察知して貰うことで、味方に敵ハイドスカが居るということを気づかせることも出来る。



弓というのは支援や弾幕形成を求められるが、期待に応えられるかというと疑問がある。
過度の期待はしないほうが良い。




では、弓からみた弓に出来ることとは?

上記5項目を含みつつ・・・
マニアックに行きます。


・敵を追い返す目的の蜘蛛矢
・ピンポイントで前進を阻害する為のレイド(仰け反る相手専用)
・ステップを誘発させるためのレイド(仰け反る相手専用)
・確実に敵をKillに繋げる蜘蛛矢
・突出してきた敵を分断するための2列目へのレイン・ピアッシング
・敵弓の注意を引くためのイーグル
・崖下へ落とす目的のピアッシング
・火矢、毒矢による削り・牽制
・その場所を警戒させる為の見せレイン
・途切れた詠唱を張りなおさせない為の状態異常攻撃
(詠唱モーション中に状態異常にかかると、その詠唱は無効となる。*ダウン攻撃も含む)
・味方の攻撃の基点を作るための火矢連
(火矢→火矢が繋がる。仰け反り状態を連続発生させることで、味方の接近の時間を稼ぐ。仰け反る相手専用)



他にも色々ある・・・・と思う。




パワーショットも純弓の一部?

んなもんシラネ。




はぁ・・・書いてたらまた寝る時間が遅くなってもうた('A`)


テーマ:ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | FantsyEarth

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。