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運営移管

まずは速報。

7/31 19:00 ファンタジーアース 運営サービス移管のお知らせ


公式サイトの該当ページはこちら





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以下に該当部分を引用





2006.07.31(月) 19:00 From: ファンタジーアース

ファンタジーアース 運営サービス移管のお知らせ



平素より、当社オンラインゲーム「ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本サービスをご利用の皆様へ重要なお知らせがございます。

当社は、2006年2月23日よりサービスを提供してまいりました「ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン」の運営を、2006年11月1日をもって株式会社ゲームポット(以下 ゲームポット)へ移管することといたしました。

今回の運営移管に伴い、当社による運営終了の時点で当社が保有するゲーム内容、プレイヤーキャラクターなどのゲームデータは、11月1日以降、ゲームポットが引き継ぎます。
他方、現在プレイオンラインにてご登録いただいているお客様の個人情報につきましては、プレイオンライン会員情報として当社が引き続き厳正な管理のもとに保持し、今回の運営移管に伴い、当社よりゲームポットへ開示・移管することはありません。

今回の運営移管に先立ち、2006年8月1日より、プレイオンラインにて11月以降の期間を含む「ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン」コンテンツIDを新規にご購入いただくことはできなくなりますので、あしからずご承知おきください。
コンテンツIDを「復活」又は「期間延長」なさる場合、11月以降の期間を含む「3ヶ月」を選択することも可能になっておりますが、プレイオンラインでご購入いただいたコンテンツIDは、ゲームポットに引き継がれませんので、11月以降にまたがるコンテンツIDは、ご購入されないよう、お願い申し上げます。

運営移管後もゲームプレイを継続いただくためには、ゲームポットに対して、あらためてゲームポットIDの登録、コンテンツアカウントの登録、およびゲームデータの引き継ぎ手続きをしていただく必要があります。なお、ゲームポットでは、運営移管後、「ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン」の課金方法を、月額利用料金方式からアイテム課金方式へ変更する予定です。運営移管後のご利用条件の詳細は、ゲームポットの今後の発表をお待ちください。
ゲームデータ引き継ぎ手続きの詳細や、今後のスケジュール等につきましては、現在当社が運営する「ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン」公式サイト(http://www.playonline.com/fe/)、およびゲームポットの告知サイト(http://www.gamepot.co.jp/fe/)にて追ってご案内いたします。

今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

株式会社スクウェア・エニックス お問い合わせ先:
株式会社スクウェア・エニックス インフォメーションセンター
PHONE 0570-003-399(PHSからご利用の場合 03-5333-1860)
受付時間:11:00-19:00(土・日・祝日および弊社指定休日を除く)

株式会社ゲームポット
http://www.gamepot.co.jp/

株式会社ゲームポットお問い合わせ先:
ゲームポットIDセンター
http://www.gamepot.co.jp/gic/






gamepotと言えばパンヤ(と、君主)で有名な運営会社。
現在、正式サービスを開始している両ネトゲとも基本無料のアイテム課金方式。

まー、そういうことなんだろうね。




ネットゲームとは、ゲーム付きの高機能チャットだ。

という言葉が指し示すかの如く、日本国内ではゲームの内容よりコミュニケーションの為のネタの需要が大きくなっているのだろう。
そのネタとなるのは自キャラの容姿だったり、価値のあるアイテムだったりする。
また、他人が介するネットゲームだからこそ、「人より注目を浴びたい」とか、「他人より自分が優っている」とか、「人と人との繋がりを持ちたい」という欲求が生まれてくる。
そういった願望を簡単に叶えられるのが「アイテム」であり、それをリアルマネーと引き換えに手に入れることが出来る。

そういった人の欲求があるからこそ、それが商売となる。


日本国内で、ゲーム性に優れる米産ネットゲームというのは、一般層に注目を浴びないという理由の一つがこの部分にあるのだろう。





以前にも書いてますが、


ゲーム開発会社にとってのゲームとは、楽しむものではなく、儲けの為だけの1商品でしかないということ。


日本のネトゲ業界なんてそんなもの。


ゲーム開発会社として、面白いゲームを作るクリエイターというプライドはもう無い。


あるのは、結果として残る数字と戦い、経営が上手く行ってるということを示す、企業としてのプライドだけだ。




かつてのファミコン黄金時代に輝きを放った名作(迷作)の作り手達。


彼らの望んだ未来というのは、こんなものではなかっただろう。





完成されたゲームよりも、


情熱に溢れた未完成のゲームの方が味があって好きだ。


テーマ:ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン - ジャンル:オンラインゲーム

2006.07.31 | | Comments(3) | Trackback(0) | 日記

コメント

現実を目の当たりにして、非常に残念です。
これからはアマチュア…同人の世界が進んでいくんじゃないかなと思います。
ファミコン黄金時代の子供が大人になった現在、当時の人と同じ夢を持ったクリエイターの卵がたくさんいます。
今は、まだサーバのコストが問題で同人MMOなどはあり得ないんですけども。
期待したいものです。

2006-08-01 火 04:34:14 | URL | ALTY #- [ 編集]

今、実際に開発に携わっているのがその黄金世代の影響を受けた世代のはずです。
その世代の人間が、1つのゲームの価値というものを金銭と引き換えに放棄する。
黄金世代の作り手達は、こういったことを伝えたかったはずでは無いはずだ。

今後の世代も、「企業」という長いものに巻かれてしまう。
あたしゃ、もうそんな絶望に似た諦めという心境なのですよ。


ゲームとは何なのでしょう?

宣伝の為? 単なる1商品? それとも、ビジネスチャンス?


否。

人が楽しむ為のもの。


そういう意味で・・・狭い業界ですけど、同人に期待するしかないんですかね?

2006-08-01 火 09:22:13 | URL | Ela #- [ 編集]

あっちの方が金銭目的じゃなくて
物作りメインって感じがするしなぁ。
あー洋ゲーばっかになりそうや(´・ω・`)

2006-08-01 火 09:45:58 | URL | Elixir/Aliksir #dvUYBDnY [ 編集]

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